【英語で学ぶバイオロジー】生き物の生物学的レベルを解説!!

英語学習

アメリカの生物学の教科書で学ぶBiology

そもそもバイオロジーとは何か?

生物学に関わる生物の組織レベルを英語で学びましょう。

さらにバイオに興味ある人へ:【英語で中学理科】細胞のつくりを英語で学ぶ

1.Biology(生物学)とは?

生物学とは生き物とその環境との関わりを勉強するサイエンスです。

全ての生き物には共通するスタイルや特徴があります。

  • atoms(原子)
  • molecules(分子)
  • organelles(オルガネラ)
  • cells(細胞)
  • tissues(組織)
  • organs(器官)
  • organ systems(器官系)

現在の地球では様々な種が繁栄しています。これらの進化の過程をPhylogenetic Tress よばれる樹形図を使って説明をします。

そんな多様性あふれる生物たちを勉強するために、生物学の中にもさらに細かい分類があります。

  • molecular biology(分子生物学)
  • microbiology(微生物学)
  • neurobiology(神経生物学)
  • zoology(動物学)
  • botany(植物学)

などなど、様々な分野のエキスパートたちが現在生命の不思議に関しての研究を行っています。

ちなみに、私は Zoology(動物学)をアメリカで学んできました。

2.Organelle(細胞小器官)

この写真の青で染色された細胞の核がオルガネラ(細胞小器官)の1例です。

3.Cell(細胞)

Cell(細胞)の1例として人間の血球、ヒト血液細胞などがあげられます。

4.Tissue(組織)

ヒトの皮膚などの組織もTissue(組織)の1例です。

5.Organ(器官) and Organ System(器官系)

Organ(器官)の例として、胃、腸、が上げられます。それらの器官が合わさって、Organ system(器官系)、消化器官系などを形成します。

6.Organism(生物), Population(個体群), and Community(生物群集)

Organism(生物):動物、植物、生き物の個体それぞれをOrganismと呼びます。

Population(個体群):ひとつひとつの個体、生き物が集まって出来上がるのがPopulationです。

Community(生物群集):その生き物の集団が、さらに集まって出来たのをCommunityと呼びます。例えば、植物のPopulationと動物のPopulationが集まったのもの。

7.Ecosystem(生態系)

Ecosystem(生態系):生き物と生き物が生きている環境をまとめて生態系と呼びます。

8.The Biosphere(生物圏)

The Biosphere(生物圏):全てのエコシステム、生態系を含めたものをバイオスフィア、生物圏と呼びます。

9.練習問題

下記の文章のどれが間違っているしょうか?

a. Tissues exist within organs which exist within organ systems.
b. Communities exist within populations which exist within ecosystems.
c. Organelles exist within cells which exist within tissues.
d. Communities exist within ecosystems which exist in the biosphere.

 

 

 

 

答えはBです。

Community は within Populatino、ではなく、Population が within community、です。

これがバイオの基本。ここから様々な生物について学んでいきましょう。

 

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