【あの動物を英語で】カエルはfrog? toad? 何が違う?

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動物のあれこれ

今回はカエルを表す英単語、frogとtoadの違いについて説明します。

春の初めに、frogとtoadは浅瀬の水で卵を産みます。しかし、成長すると一方は水辺から離れた所に生息しています。

両方とも夜に活発になり、日光を嫌う傾向があります。

  • frogは水辺で多く見られる。
  • toadは乾燥した土地でも多く見られます。

Frog(Common Frog)

Scientific name(学名): Rana temporaria(ヨーロッパアカガエル)

皮膚:つやつや・ぬるぬる(皮膚呼吸ため薄い皮膚であり、水分を失いやすい分、水辺に留まる必要があります)

色:様々(黄色っぽい色から灰色っぽい茶色まで)

鼻:とんがっています

体系:スリム

後ろ足:頭と身体より長い

ほとんどのfrogには毒がありません(Toadに比べると・・・)。多くの動物たちが餌としています。

Toad(Common Toad)

Scientific name(学名): Bufo bufo(ヨーロッパヒキガエル)

皮膚:いぼいぼ・乾燥(Frogよりも水分を保てる皮膚、よって乾燥地帯でも生活できる)

色:様々(茶色っぽい色から緑色まで)

鼻:まるっぽい

体系:まるまるしてる

後ろ足:頭と身体よりも短い

毒があるので要注意!

まとめ

水辺にいたら、Frog!

水辺から離れた所で見つけたら、Toad!

 

Reference

Morris, P. (n.d.). How to tell the difference between a frog and a toad. Retrieved from https://www.discoverwildlife.com/how-to/identify-wildlife/how-to-tell-the-difference-between-a-frog-and-a-toad/.

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