【元不登校が語る】リサーチ能力の大切さ~調べる習慣を身に着けよう~

不登校支援と教育

分からないことがあったらあなたはどうしますか?

漢字の読み方、英単語、数学の公式、日本史、世界史、統計データ、世界情勢、政治などなど。

世の中には様々な情報があふれていますね。色々な情報を一瞬で手に入れることが出来ますね。

SNS、本、インターネット、論文、ユーチューブなどなど。

情報を集める手段は様々です。どれを選ぶかは人それぞれですね。

今回は情報を集める能力そして分からない事を調べる努力の大切さを解説します。

勉強が苦手な人へ:【分からないが分からない】勉強が分からないの人の気持ちを教えます

1.英単語が分からない時はどうしますか?

「英単語がわからない!!」

そんな時、あなたはどうやって単語の意味を調べますか?

普通に調べて目当ての意味が出てくるパターンもあれば、調べても調べても納得いく意味が出てこない時もありますね。

自分が望んでいる目当ての訳が出てこない時はどうすればいいのか。解決策はいくつかあります。

例えば、

  1. 長文に出てくる単語の形で検索する。
  2. 単語の原形で調べる。
  3. 前置詞との関係性で調べてみる。
  4. 文脈の中で意味が変わるかもしれない。

このように、色々な可能性を考慮することがリサーチをするうえでは非常に重要になります。一つの可能性と選択肢だけに固執するのではなく、「これではどうだ?」「こっちはどうだ?」といった風にありとあらゆる可能性を探してみてください。

そうすると、どこかで必ず目当ての情報が出てきます。

この調べる選択肢があればあるほど、本命の答えにたどり着く可能性は増えてきます。

2.読解力とリサーチ能力

そして、この調べる能力が足りない人が増えてる気がします。

そもそも調べようとすら、していないのではないでしょうか?

目の前の情報を鵜呑みにし、それが「正しい情報(自分が欲しい情報)」だと自分に言い聞かせてそれ以上のリサーチを怠る人が多くなってる気がします。

調べる事を止めたらそこで成長は止まってしまいます。

好奇心とリサーチ能力は密接にかかわってきます。好奇心が豊富でも調べる方法や調べる労力を怠ると何も生みません。

勉強で分からない事、人生で迷ったときは誰かに相談する前にまずは自分で調査をしてみよう!

それでも答えが見つからない時は、最短で答えに辿り着ける方法「専門家に聞く」を使ってみて。最初から聞いてしまうと、「忘れたらまた聞けばいいや!」っていう意識が働いてしまい、記憶に定着しません。

リサーチをしたという苦労があるからこそ、情報の大切さを身に感じることが出来るのです。そうやって初めての自分の知識として2次利用が可能になります。

まずはインターネット、本、SNSなどを駆使して自分になりにリサーチの方法を確立してみてください。情報の調べ方を理解すると何でも知れますよ!

3.調べる能力が実を結ぶとき

進路を選択する時が、この今まで培ってきたリサーチの能力が発揮されるときです。

自分の将来は誰が決めますか?

他人、先生、家族、友達、ネット?

「自分自身」ですよ。周りからどのようなアドバイスを受けようが、最終的に「道」を決めるのはあなた自身です。

そんな決断をするためにはまずは、将来の選択肢をなるべく多く知る必要がありますね!

アドバイスを求めてもいいですが、それはアドバイスする側の都合のいい情報、知ってる範囲の情報しか手に入れることが出来ません。無限に広がる可能性を知るためには、自分自身で調査をして偏見のない情報をインプットしないといけませんね。

そうすることで今まで他の人が知らない選択肢、将来の道を自分自身で切り開いていく事が出来るようになるのです。

ぜひ今からでも調べる事を始めてみてください。

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