【英語学習】ニュアンスの違いを知ろう。say, tell, speak, talk,

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英語学習

中学生で習う単語だけど、意外と使い分けが難しい動詞、say, tell, speak, talk、の違いをまとめました。

say and tell

say: to express something with words.(言葉で何かを表現する事)

tell: to give information to a person.(人に情報を与える事)

この違いが、sayとtellを理解するのに一番大事なポイントです。

意味から分かるように、Tellを使う場合には動詞のすぐ後に「ひと」が続かないといけません。名前でも、代名詞でもなんでも人が来ることが重要です。

“I said that I would meet him on Sunday.”

“I told him that I would meet him on Sunday.”

speak and talk

次は  speakとtalkの違いについて解説していきます。

結論は簡単です。speakとtalkに関してはどちらも同じような意味なので、どっちを使えばいいかは気にする必要はありません。そんな同じような単語でも僅か違いがあります。

  • Speak: talkよりも少しだけフォーマルな言い回しで、より一般的なトピックを話すときに使います。
  • Talk: talkを使う場合はたいてい、前置詞のaboutと一緒に使うことを覚えておきましょう。“Talk about something.”

Can I speak with you?” この場合は、ある特定のトピックについて話すのではなく、より一般的な内容について話してもいいですか?というニュアンスになります。そして、フォーマルな言い回しなので、すこし大切な内容なのかなと?推測できます。

“Can I speak with you?”この場合は、speakに比べるとカジュアルさが出ます。特に重要な感じは出てこない。最後にaboutを付けることによって、具体的な内容と詳細を付け加えることも可能です。

SpeakもTalkも前置詞は「to」「with」「about」どれでも取ることが出来ます。

ひとつだけ覚えて欲しいことは、「言語・言葉」について話したいときはSpeakのみが使えます。(0)I speak Englsih.(私は英語お話します。) (X)I talk English.とは言えないです。(Talkは使えない!)しかし、I talk in English.(私は英語話します。) これであれば使えます。

基本的には同じ意味なので、どちらでも大丈夫な事を覚えておきましょう。

“I spoke with my mother yesterday.”

“I talked with my mother yesterday.”

 

Reference

Emma, & Emma. (2018, November 2). Confusing English Verbs: SAY: TELL: TALK: SPEAK. Retrieved from https://www.mmmenglish.com/2017/04/09/confusing-english-verbs-say-tell-talk-speak/

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