【不登校体験談】手紙や色紙は余計なお世話。

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不登校支援

色紙、お手紙、訪問、余計なお世話、ほっといてくれ。。。

私は中学1年生の時に夏休み前から2年生になるまで、不登校でした。


今回は、その期間に不登校の私が親やクラスメイトにされて嬉しかったこと、嫌だったこと、してほしかったことに分けて紹介いたします。

まずは、私の自己紹介から

Joeの不登校

不登校の原因はなんでしょう? いじめ? 勉強? 人間関係? 家庭環境? etc…

私の場合は、ただ単に学校に行くことが「面倒くさい」と思うようになったから。

深い理由はありませんでした。家で一人でDVDを見て、インスタントラーメンを食べる生活、これが楽だと思ってしまったのです。

今だからこそ原因がはっきりしたのですが、当時の私には何で学校に行きたくなくなったのかわかりませんでした。

当時の私は、自分で言うのもあれですが、俗にいう陽キャラ(クラスの運動できるグループ)に属していました。

不登校って聞くと暗い子や、いじめられてしまう子がなるイメージだと思うのですが、そんなことはありません。

さてこんな私がどうやって、学校に行き始めたのか??

当時の私には選択肢が三つありました。

① 転校

② このまま同じ学校に通う。

③ このまま不登校。

私が選んだのは②でした。 

2年生に学年が変わるタイミングで、勇気を出して、学校に行き始めました。

不登校中の一年間で、多くの大人の方からサポートがありました。

クラスメートからは寄せ書きや、プリントを家まで届けてくれていました。

しかし、そのようなサポート、気配りは、はっきり言って”迷惑”、”ほっといてくれ”、”かまわないでくれ”と言った感じでした。生意気でした。。。 

ですが、当時の私はこう思っていました。

そんな時に気が付いたのです、自分を変えられるのは自分だけ。

いくら周りの方がサポートしてくださっても、自分がそれを受け止めて、変わろうと思わない限り何も変わらないと、気が付いたのです。

それで、学年が変わるタイミングで「今しかない」と思い、学校に行く決断をしました。

学校には来れたものの、もちろん授業にはついていけません。

そこからは、ほぼ毎日放課後は先生の補修を受けたり、塾に通って勉強に励みました。不登校の時の一人でラーメン食べて、映画を見ていた時に比べたら、とても充実していて毎日が楽しかった記憶があります。

一度どん底を味わって、それを乗り越える事が出来た人であれば高校受験なんて大したことではないと思います。

不登校明けに初めて登校したあの”ドキドキ”に比べれば、勉強なんて大したことではない。

https://dehublog.com/truant-cause-stats

嬉しかったこと

さてここからが本題です。

まず私が不登校時代に、親からしてもらって嬉しかったことを紹介します。

 

第一に不登校であることを受け入れていくれたことです。

 

無理やり学校に行かせずに、私が自分で意見や行動を起こすまで、待ってくれたことです。私は、のんびり、1人でいることが好きで、不登校中は外に出ることが嫌でした。

 

そんな時は、私の親は何かしら理由をつけて、私を外に連れ出そうとしましたが無理強いはしませんでした。感謝しています。

 

そっとしておいてほしい。

 

これにつきます。

親からしたら将来が不安で、何か声を掛け過ぎてしまうのかもしれません。
でも、不登校の子供が自分でやりたいことを見つけるまで待ってあげてください。

そして、アクションをおこしたら、すぐにサポートが出来るように準備だけはしといてください!

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嫌だったこと

嫌だったことは、特に思い当たりません。
親は理解してくれていたので、でも親よりも学校にされて嫌だったことはたくさんあります 笑

 

例えば、色紙です。

 

正直言って要りません。生意気ですけど、家までプリントも届けて欲しくなかったです。学校と関わりたくないから、不登校なのです。

 

家まできて、勝手なメッセージをもっらた際には、、、、おわかりでしょう?

 

学校側は良かれとおもっているのかも知れません。実際それで救われる不登校児もいるかもしれません。


しかし、それは私には当てはまりませんでした。

それぞれの状況があるので、不登校のお子さんに聞いてみると良いでしょう。

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してほしかったこと

今考えると、もっとはやく留学という選択肢を教えて欲しかったです。

私は高校卒業後、アメリカ大学に4年間行って卒業しました。

今思うと、中学卒業後からでも留学しとけばよかったと感じています。
留学の経験は不登校のロスを、補って余りありました。

そもそも、私は留学をロスだと思っていませんが、親には色々な選択肢を提供してほしかったです。なんでもいいのです。

パソコン、ゲーム、アニメ、スポーツ、音楽、芸術、etc…

私の場合は、留学でした。無料で相談できるので、まずは情報や資料だけでも、子供たちの目の届くところになんとなく置いといてあげてください。

興味がありそうだったらすぐに行動に移せるように、親御さんの準備と、心の準備も必須ですよ!!

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まとめ

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  • でふの不登校
  • 嬉しかったこと
  • 嫌だったこと
  • してほしかったこと

いかがでしたでしょうか。

今までは不登校に向けて書いていましたが、これからは親御さんに向けての記事も書いていきます。

何卒宜しくお願い致します。

ご希望などがございましたら、お気軽にご連絡いただけると幸いです。

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